防災対策してますか? 最低限必要な防災グッズまとめ10選

最低限防災グッズサムネ 防災

こんにちは、ゆあです。

皆さん、防災用品は準備していますでしょうか?

日本は災害大国です。
数年前までは大地震のための防災グッズとよく取り上げられていましたが、最近は毎年のように大雨が降るようになってきました。

今後もこういった災害が起き、家に閉じ込められる、もしくは避難所での生活を余儀なくされるかもしれません。


しかし、防災用品といっても具体的に何をどれくらい揃えればよいのかわかりませんよね。
今回はそういった事態に備えて、最低限揃えるべき防災用品を10個、紹介していきたいと思います。

実は私、宮城県で東日本大震災を経験していて、避難所生活と断水、電気ガスが止まりといった経験をしています。
その経験に基づいて選んだ最低限の10個なので、必ず揃えるようにしてください。


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本当に必要な防災グッズ10選

リュック

まずはこれから紹介する防災グッズが全て入るリュックを準備してください。

両手をあけておきたいので、手提げ等ではなく全てリュックに入れるようにしてください。

サイズは大きければ大きいほど良いです。

保存水(普通の水でも可能)

人間が生きる上で最も大切なものは水です。

こちらは2L水を最低2本はカバンの中に入れましょう。

それに加え、家にも2L×6本あると安心です。

保存水である必要はないのですが、一応賞味期限が近付いたら新しいものにしましょう。

保存食

保存食にも様々な種類があります。

災害時でも同じものを食べていると気が晴れません。

なるべく色々な種類のものを揃えてみると良いと思います。

1人10個ほどの保存食があると良いと思います。

衣服(特に下着)

ここからは衛生に関するものです。

衣服はかさばるので上着が1着、下着は3日分入れておくと良いです。

上から着る服が同じでも、下着は毎日取り換えるようにしましょう。

歯ブラシ

歯ブラシも必ず準備しましょう。

歯を磨かないと口の中の菌が増殖し、それが喉に流れ込むと炎症を起こします。

例え何も食べなくても、必ず歯を磨くようにしてください。

ティッシュ類

ポケットティッシュ(箱ティッシュでも可)やウエットティッシュです。

特にウエットティッシュは多めに準備してください。

水が止まっている状況ではシャワーを浴びることができないため、体を拭くことで清潔を保つしかありません。

衛生面に気を付けないと、思わぬ形で体調を崩すこともあります。

簡易トイレセット

水が止まっていない場合は問題ありませんが、止まっている場合このキットを使いましょう。

こちらはあまりお店では見かけないので、ネットで買うと良いと思います。

常備薬

災害中は心身ともにストレスが大きくかかります。

また、衛生面や食料事情も悪くなるため免疫も落ちます。

いつも以上に体調が悪くなりやすいと考えましょう。

持病がある人はその薬を、それ以外の方も熱さまし、胃薬等は準備をしたほうが良いです。

タオル

タオルの使いどころはたくさんあります。

体を拭くこともできますし、枕にすることもできます。

寒い時は体を包むものになります。

災害中はあるととても便利ですので、大きめのタオルを用意してください。

ラジオ・バッテリー・懐中電灯

災害中は基本的には電気が使えなくなります。

情報もテレビではなくラジオで得ることになるので、ラジオは必ず必要です。

また、携帯の充電器もないと困りますが、バッテリーが切れたら使えなくなってしまいます。

そこでラジオ、バッテリー、懐中電灯が一体となったものを準備すると良いと思います。

ラジオが聞けて、手回しや太陽光でで充電が可能、携帯の充電等に使えます。

また、ライトもついているため懐中電灯を別に準備する必要もありません。

少し値段は張りますが、これ1つで色んな場面に対応できるので、準備をしましょう。

1つ1つ揃えるのが大変という方へ

上記10個が災害時に本当に必要と思える防犯グッズです。

大半はスーパーや薬局にいけば手に入るので、そちらで揃えればよいと思います。

それでも1つ1つ揃えるのが大変だという方は、セットになっている防災グッズを買えばよいと思います。

いちいち調べる必要がないので手っ取り早く揃えられますよね。

おすすめのものを2つ紹介します。

どちらも1万円強しますが、先ほど紹介した10個のものは全て入っています。

また、リュック等を別に買う必要がないので買って届いたものを玄関付近に置いておくだけでオッケーです。

まとめ

今回は本当に最低限必要な防犯グッズを10個紹介していきました。

何も揃えていないという人は参考にしてください。

防災グッズは災害が起こってから揃えておけばよかったでは遅いのです。

東日本大震災の後にはみな防災意識が高まったものの、現在はその頃と比べて緩んでいると思います。

生き残ることができるように、最大限準備をしておきましょう。

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