【大学生必見!!!】 就活におすすめの資格8選

資格

こんにちは、ゆあです。

大学生になると、資格の勉強を始める人が多いのではないでしょうか?

就職活動では資格を持っていたほうが有利に働くことが多いと言われています。

では、どんな資格を持てばよいのでしょうか?

今回はGoogleで”大学生 資格 おすすめ”と検索し、1ページ目に出てきた8サイトをチェックしていきました。

それぞれのサイトに載っている資格のうち上位10個を数え、最も多くおすすめされていた資格を調べました。

それでは結果を見ていきましょう!!!

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ランキング外の資格

上位8位までに入らなかった資格をリストアップしていきます。

1票

弁理士、医療事務、調整薬局事務、保育士、食生活アドバイザー、カラーコーディネート、ネイリスト、英会話、弁護士、通関士、行政書士、司法書士

2票

秘書検定、公認会計士、社会保険労務士、税理士、普通自動車免許

確かに身の回りでとっている人はあまり聞きません。

この中で私がおすすめしたいのは秘書検定です。

秘書検定は決して秘書になりたい人だけが受ける検定ではありません。

一般的な社会常識、所作、ふるまいが理解できているか試される検定になります。

秘書検定は3級、2級、準1級、1級があり、最低限2級を取得しておくと就活に役立つと思います。

また、職場に入ってからも上司との付き合い方等を学ぶため、社会人1年目に常識等で怒られることも少なくなると思います。

コチラに詳しい説明があるので、興味がある人は読んでみてください。

では、ここからランキングに入りたいと思います!

第8位 基本情報技術者(3票)

もしかしたら聞いたことがない人もいるかもしれません。

こちらはIT関係の資格になります。

試験内容としては、プログラム作成時の考え方が理解できているか、ハードウェア・ソフトウェアの基礎知識、プログラミング言語を使ってプログラムをするなどです。

IT業界に就職しようと思っている方は、是非取っておきましょう。

第7位 MOS(4票)

MOSはマイクロソフト・オフィス・スペシャリストの頭文字をとったものです。

こちらも情報系の資格になります。

先ほどのものはIT業界で働きたい人がとるものでしたが、こちらは文理問わずに取っておくべき資格です。

名前の通りMicrosoftのアプリ、すなわちWordやExcelといったものを扱えるかどうかの資格になります。

大学生のときから使っているとは思いますが、就職後は仕事で必ずと言っていいほど使います。

こういったものに精通しておくためにも、苦手だなと思う人は勉強してみてはいかがでしょうか?

第4位 ITパスポート(5票)

ここから3つが同率で4位です。

ITパスポートは第8位で紹介した基本情報技術者と同系統でレベルが易しいものとなります。

今後ITとは一生関わらない仕事をする人は取る必要がないとは思いますが、このネット社会ではそういった会社は少ないですよね。

試験のホームページでは

「iパスは、ITを利活用するすべての社会人・これから社会人となる学生が備えておくべき、ITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験です。」

と書かれています。

文理問わず取っておいたほうが良い資格です。

第4位 TOEIC(5票)

言わずと知れた英語の試験。

高校生以下で受けたという人も多いのではないでしょうか?

こちらは合格か不合格かではなく、点数で評価されます。

何点くらいとればよいのか疑問に思う人は下のサイトをご確認ください。

【一瞬でわかる】TOEICスコアの目安を100点ごと7段階で解説
「TOEICって何点とれると、どんなことができるの?」目安や基準を知りたくなりますよね!目指す点数により勉強法や対策も変わるため、目安の把握は欠かせません。記事内ではスコア帯別に「できること」や「就職等での有効度」をまとめています!

目標をとりあえず700点にしておけば、日本で働く分には問題ないと思います。

大学生になっても英語の勉強かとなりますが、頑張って勉強しましょう。

第4位 中小企業診断士(5票)

こちらは紹介されている人気資格の中で最も難易度が高いものではないでしょうか。

年に1度の試験で合格率は5%以下となっています。

資格の保有者は3万人もいないようです。

こちらは経営コンサルタント等を目指す人がとるべき資格です。

しかし、これだけ大変な資格をとっても、この資格だけで食べていくことは難しいようです。

気になる方はよく調べてから勉強を始めてください!

第3位 宅地建物取引士(6票)

不動産関係に就職しようと思っている方は取っておいたほうが良い資格。

就職時に取っていなくても、会社に入ってから取らないといけない場合があります。

不動産関係には絶対行かないと決めている方は必要ない資格ではあると思います。

宅建試験は不動産取引関連の知識を学習する必要があります。

しかし、合格率が20%未満となかなか難しい国家試験になっています。

資格取得を目指す人は早めに勉強をはじめましょう。

第2位 FP(7票)

ファイナンシャルプランナーの頭文字をとっています。

こちらはお金に関する幅広い知識が必要となります。

資格をとれば就職に役立つことはもちろんですが、自身の資産管理なども苦ではなくなるはずです。

子供2人を大学に行かせたい、老後は田舎でゆっくり暮らしたいなどの希望に沿って、資金がいくら必要か計算して、それを獲得するためのアドバイス等を行います。

やはり自分自身にも大きなメリットのある資格ですので、文理問わず資格を取得すると良いと思います。

第1位 簿記(8票)

こちら、すべてのサイトに載っていました。

圧倒的に人気がある資格だと思います。

簿記はその企業でお金がどう使われているか目に見えるように会計をしていくためのルールを勉強します。

公認会計士等、他の資格の基礎ともなる知識を身に付けることができるため、簿記を勉強して損はないと思います。

こちらも、文理問わず取得しておきましょう。

まとめ

今回は大学生におすすめの資格を見ていきました。

IT系お金関係の資格がたくさんあった印象です。

自分が就職したい業種で資格の重要度は変わってきますので、早めに調べて勉強をすることが大切だと思います。

資格を取得して他の大学生より一歩前に進みましょう!

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