【大学生必見!!】 バイトよりも株は稼げる!?

お金

大学生になると3人に2人はバイトを始めると言われています。

時給は地域や仕事によって大きく変わってくると思いますが、多くは1000円前後で働いているのではないでしょうか?

働いている皆さんは一度は考えることでしょう。

もっと効率よくお金を稼ぎたいな

もちろん時給の良いバイトにシフトするというやり方もありますが、株で稼ぐと考えたことはあるでしょうか?

ここでは株はバイトよりも稼げるのか?というところを見ていきましょう。

そもそも株で稼ぐって何?という人も見ていってください!!

バイトを辞めて株を始めた女性

そもそも株で稼ぐとは???

まず株で稼ぐということはどういうことなのかを理解していきましょう。

株は株式会社がお金を集めるために発行しているものです。

最初は○○円と決まっていますが、株を発行した会社の価値が変わるにつれて値段は変わっていきます。

基本的には市場が空いている時間に株が取り引きされていて、値段も刻一刻と変わっていきます。

株で稼ぐとはこの取引で稼ぐこと、もしくは株主優待といって株を持っている人が会社から配当金をもらうなど優待を受けることを言います。

皆さんがイメージするものはどちらでしょうか?

ここで取り上げる「株で稼ぐ」とは、株取引のことを指します。

ある値段で株を買い、その株の価値が上がったら買値より高い値段で売りましょう

この差額が自分が取引で稼いだ額となります。

でも、どれくらい稼げるのだろうと気になりますよね。

次にその具体例を見ていきましょう!!

株取引に負けた人

2か月で20倍!? 恐るべきポテンシャル。。。

嘘だ。と思いましたか?

もちろんそう簡単には起きません。そんな簡単に起きていたら、世の中の人はみんなお金持ちです笑

ですが、実際にこういったことは起きるのです。

コロナで世間が混乱しているとき、テラという銘柄は2か月で20倍を達成しました!

4月6日のテラの株価は市場が空いた時の値が100円でした。

その後急騰し、6月9日には高値2175円の値を付けました。

もし100円代のときに買って2175円のときに売れば、その差額が自分の利益となります。

がありますよね!!

ちなみに高騰した理由は、コロナウイルスのワクチンを作り、メキシコで治験が始まるというようなものでした。

この例は珍しい例ですが、1日で20%株価が上昇する例は毎日あります。

2か月も待てないよという人はその日のうちに売買を済ませて利益をとるという方法をとるのも良いと思います。

思い出

結局、どっちが稼げる?

さて、株取引に夢があるということはよくわかったと思います。

しかし当たり前の話ですが、得をする人がいる分、損をする人もいます。

実際に株で勝つようになるまでには時間がかかるかもしれません。

はじめはバイトのほうが稼げるなと感じると思います。

ですので、まずはバイトをしながら株を始めてみましょう。

着実に株で稼げるようになっていったらバイトをやめて取引に専念すればよいのです。

軍資金はいくらから?と疑問に思う人は別の記事で詳しく説明しているので見てみてください。

株に興味があるなぁと思って調べる人で、実際に始める人は100人に1人いるかいないかです

やっぱり怖いですよね。

でも、実際に始めてみてダメだなと思ったらやめればいいだけなのです。

将来、株でも儲けた知人の話を聞いて、俺も私も興味あったんだよなぁと言うだけなのはとてもみじめです。

少しだけ勇気をだして一歩を踏み出してみませんか?

※株取引は自己責任でお願いします。

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